AT(C)の鹿児島UT

50過ぎて現場を離れたATの日記

BOC-ATCって何?誰?

全米公認アスレティックトレーナー 【BOC-ATC】とは?

一言で書くのは大変なので、ぼちぼち書いていきます。

時折ブログを覗いてみて下さい。

 

 私の時代(約25年前)は、アメリカの大学をアスレティックレーニング学専攻で卒業(前)後、全国統一の試験をパスすると全米公認アスレティックトレーナー(BOC-ATC)の資格を得られました。合格率は50%も無かったんじゃないかな?

今では大学院を卒業しないと取れません。

 

ATプログラムでの週日は、だいたい午前中に授業を取り、13時から18時くらいまで実習って感じで、週末は遠征に帯同する日々でした。僕らの時代は3・4年生になるとマイナースポーツ(アメリカンフットボールとバスケットボール以外のスポーツ)の遠征は基本的に学生が1人で行くのが常でした。もちろんまだBOC-ATCを持っていない学生です。結構ビビりながら遠征(サッカーと野球)へ行っていたのを今だに覚えています。

 

 

自分ではアスレティックトレーナーの事を「スポーツ現場におけるGeneralsitのSpecialist」と呼んでいます。スポーツに関する知識や技術を広範囲に身につけ(generalist)、スポーツ現場の安全やスポーツ選手の健康管理には絶対に欠かせない特別な職業(specialist)だと思っています。スポーツ現場に我らアスレティックトレーナーがいるこそ、この怪我や患者の状態は私達で対応できるのか?これはより高度な医療機関で診てもらう事が必要なのか?を現場ですぐに判断できます。特に、熱中症、頚椎損傷、心肺停止などに関しては、現場にアスレティックトレーナーがいるかいないかで患者の予後が確実に変わってきます。

 

 

そんなアスレティックトレーナーの私ですが、今は現場を離れてパーソナルトレーニングをメインに活動しています。

子供時代に運動につまづいて運動やスポーツから遠ざかった方、でも大人になった今、健康の為に、余暇を楽しく過ごすために運動やスポーツを始めたいが、どうしていいかわからない!?、何から初めて良いかわからない!?、そんな方々はshinaz940856@yahoo.co.jpやコメント欄にて連絡を下さい。